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歌謡曲の新しさとかっこよさを表現するジェニファー、7月デビュー!

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5月13日(月)、今年の7月24日にデビューする新人アーティスト、「ジェニファー」のデビューコンベンションが南青山CAYにて行われた。
ジェニファーはハワイ生まれで日本人とアメリカ人のハーフ。これまで故郷・ハワイでのCD発売や、ハワイアンアルバムへの参加、映画「フラガール」のメインテーマの歌唱、そして「レ・ミゼラブル」「レント」等のミュージカルへの女優としての出演などの活動を行ってきた。その歌唱力が注目を集め、このたび、7月24日に「25時のエアポート」で日本コロムビアよりデビューが決定した。

ジェニファー今回はそのデビューを前にした、業界関係者120名を招いてのライブコンベンション。注目度の高さをうかがわせた。4ピースのバンド構成で始まったライブはデビューシングル「25時のエアポート」でスタート。CDジャケットと同じ青のワンピースで登場したジェニファーは『7月25日に今歌った曲「25時のエアポート」で日本コロムビアからデビューします。とても緊張してるから、たまに英語が出るかもしれないですけど、分からないことがあったら、手を挙げてください。頑張って自分を通訳します。古い曲が小さい頃から大好きで、色々と勉強してきました。その中で、歌謡曲の世界がすごくかっこいいと思って、歌謡曲の世界にチャレンジしたいと思いました。歌謡曲の新しさとかっこよさを皆とシェアしたいと思います』と挨拶。チャーミングなキャラクターをアピールした。
「フラガール~夢を~」を歌唱したあと、昭和の歌謡曲を彼女なりに解釈した名曲を2曲披露。「歌謡曲に目覚めた一曲」と言う欧陽菲菲の「雨の御堂筋」と「ブルー・ライト・ヨコハマ」に対して真正面から挑んだ姿勢、珠玉のメロディをパワフルかつしなやかなに歌う歌声が新鮮に響いた。ほか、シングルのカップリング曲「Song For Your Love」や「You Can Change Your Destiny」、そして最後にもう一度「25時のエアポート」を披露してデビューイベントは幕を閉じた。
「25時のエアポート」は親しみやすいメロディをもった現代風ラテン歌謡といった趣。彼女のキャラクターとともに浸透していきそうな気配。歌謡曲シーンに新たな新星登場を期待させた。

SETLIST
M1.「25時のエアポート」(7/24リリース・デビューシングル)
M2.「フラガール~夢を~」(2006年リリース。映画「フラガール」劇中歌)
M3.「雨の御堂筋」(1971年リリース・欧陽菲菲カバー)
M4.「ブルー・ライト・ヨコハマ」(1968年リリース・いしだあゆみカバー)
M5.「Song For Your Love」(7/24デビューシングル・カップリング曲)
M6.「You Can Change Your Destiny」(7/24デビューシングル・ボーナストラック)
M7.「25時のエアポート」

デビューシングル
ジェニファー『25時のエアポート』
初回盤:[CD+DVD] COCA-16739 / 1,600円(税込)
通常盤:COZA-774 / 1,300円(税込)
2013年7月24日発売
【PV試聴】You Tube「25時のエアポート」

<LINK>
日本コロムビア | ジェニファー
ジェニファー|KEEP Smiling
オフィシャルブログ「ひらがなジェニー」

 

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