トップページ ニュース 永田英二 スペシャルライブで、ミッキー吉野とのコラボレーションが実現

ニュース

永田英二

スペシャルライブで、ミッキー吉野とのコラボレーションが実現

コンサート

1967年にフォーリーブスのメンバーとしてデビュー、1969年にはソロでブレイクした、永田英二。現在、音楽プロデューサーである彼が11月18日にライブハウス渋谷GUILTYにて、「永田英二 with ミッキー吉野 SPECIAL LIVE 2014」を行った。会場に集まった200名のファン並びに昔からの仲間が集結した。

1曲目「JUST CONTROL」で歌い始めると、観客は永田英二の歌声に一気に惹きつけられた。その後3月12日に発売した37年ぶりのニューアルバム『58』から「FLASH BACK」「ENDLESSLY」などを熱唱。今年3月のCD発売イベントライブで、コラボレーションを行う予定だったが交通事故にて、実現出来なかったミッキー吉野と48年ぶりのコラボレーションを行い、「BIRD」「TOUCH」「MONKEY MAGIC」「ブルースエードシューズ」「BACKEET CRAWLER」計5曲を披露した。

ミッキー吉野は「前回イベントに参加出来ずに申し訳ない……。CDを聴いた時にパワーが凄くて驚いたのを覚えてる。今日一緒にセッション出来て楽しかったし、英ちゃんが本当に久々とは思えない程の完璧なステージングにびっくりした。」と語った。永田は「今日一緒にやらせてもらってやっぱりミッキーが入るとステージが変わる。昔から尊敬をしていたので一緒にセッション出来て本当に嬉しかった」と返した。

同アルバムにも収録の、セルフカバー・デビュー曲「あこがれ」を披露しその歌声で会場を包み込んだ。また、NPO法人「国際薬物対策センター」の特別顧問も務める永田は、イベントのテーマである「YELL」は若者たちを取り巻く環境の中で改めて感じる閉塞感や個人主義を打破し、若者らしくあらゆる困難をも前進のエネルギーに代える力を「音楽で伝える『YELL』」ですと語った。「あなたは一人じゃない…周りに同じ心持った仲間がいるよと『YELL』を送り、励まし、励まされながら前へ進もう!」というメッセージを発信したアンコールでは、自身のセルフカバー曲「あこがれ」を歌唱しアンコールの最後の曲は「JUST CONTROL」を熱唱しLIVEを締めくくった。

≪永田英二プロフィール≫
1967年6月 フォーリーブスの一員としてデビュー
1968年9月 永田英二とハイソサエティー結成
1969年8月 東芝レコードより「あこがれ」でソロデビュー
1970年9月 渡米。アメリカにて「サーティンプレイス」をレコーディング
1972年5月 帰国。スーパーエイジス結成
1974年4月 ソニーに移籍「別れないでおくれ」リリース
1977年5月 RCAより「青春挽歌」リリース
1980年2月 ビクターより「コンジョレス東京」リリース
2014年3月 ユニバーサルミュージックよりアルバム「58」発売

<LINK>
永田英二オフィシャルウェブサイト
永田英二 – UNIVERSAL MUSIC JAPAN
永田英二facebook

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

ラジオ歌謡選抜

CDJournal

TWITTER

  • now loading...

disk union 昭和歌謡館