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伊藤美裕

新宿RUIDOに焦点をあてたライブ「Rの時代」成功

コンサート

歌謡曲の歌姫こと伊藤美裕が6月14日、恵比寿天窓switch.にて『伊藤美裕のミユゼミVIII(エイト)「Rの時代」~いつもそこにライブがあった!~(東京公演)』と題したライブを行った。

伊藤美裕はコロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとして、「歌謡曲の歌姫」のキャッチコピーのもと、2011年4月にデビュー、今年5年目を迎えている。 2012年より、昭和のスダンダードとして親しまれている歌謡曲の名曲の数々を、そのルーツミュージックや時代背景を学習、研究しながら、新しい歌謡曲として受け繋いでいく、新たなコンセプトライブをスタートさせている。その名も『伊藤美裕のミユゼミ』。”歌謡曲”を実体験として経験していない伊藤美裕が、”歌謡曲”を学びながら見せていく新しい形態のライブだ。

今回は「伊藤美裕のミユゼミVIII(エイト) 「Rの時代」~いつもそこにライブがあった!~(東京公演)」と題して、昨年12月以来となる8回目の公演を恵比寿天窓swicth.で行った。テーマ は、1972~1987年代に実在したライブハウス“新宿RUIDO”(現・新宿RUIDOK4の前身)に焦点をあて、若者の音楽とその背景を展開した。“新宿RUIDO”は、1972~1987年代にかけて、数多くの有名ミュージシャンがステージを目標として音楽活動を行っていた。またシャネルズの活動拠点でもあったライブハウスとしても知られている。

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本編前の囲み取材に応じた伊藤は「今日は“新宿RUIDO”というライブハウスを取り上げました。このライブハウスからは沢山の新人のアーティストさんが誕生していて、新宿という街に寄り添ってやられていた。15年間運営されて、音楽のあり方やスタイルが歌謡曲のあり方と似ている。これは 面白いんじゃないのかなと思ったのがきっかけです」と語った。また、「真剣にライブの力を信じて活動されている方たちの熱意がすごく伝わってきて、それを私も継いでいきたい。ライブで魅せられるアーティストになりたいと思います」と語った。

本編では、新宿RUIDOで実際に歌われていたアーティストの数々の楽曲「マイ・グラジュアリー・ナイト」(しばたはつみ)や白い手袋をして「ランナウェイ」(シャネルズ)などを歌唱。自身のオリジナル曲「あなたの花になりたい」を含め、全21曲を約80名の観客の前で熱唱した。

このツアーは21日(土)に大阪・心斎橋Soap Opera Classicsで、22日(日)に名古屋Doxyにて実施する。また、8月30日(日)には、伊藤美裕が贈る夏の祭典「伊藤美裕のミユダマ ~2015夏の歌謡祭~」を開催することも発表された。

【今後のライブ予定】
伊藤美裕のミユゼミVIII
「Rの時代」~いつもそこにライブがあった!~
6/20(土) 大阪・心斎橋SoapOperaClassics
開場18:30/開演19:00
6/21(日) 名古屋・栄doxy
開場16:00/開演17:00

伊藤美裕のミユダマ
~2015夏の歌謡祭~
8/30(日) 吉祥寺スターパインズカフェ
開場18:00/開演19:00

<LINK>
伊藤美裕 | 日本コロムビア
伊藤美裕のオフィシャルブログ「ミユラボ」

 

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