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新沼謙治

子どもたちの「元気のビタミン」届けたデビュー40周年コンサート

コンサート

今年2015年にデビュー40周年を迎えた新沼謙治が7月12日、東京・大田区民ホールアプリコにて『新沼謙治 40周年記念リサイタル 復興支援コンサート』を行った。

「嫁に来ないか」「ヘッドライト」「津軽恋女」「ふるさとは今もかわらず」といったヒット曲を数多く歌ってきた新沼謙治は、1月に40周年記念曲「まぼろしのキラク」をリリースし好評を得ている中での今回の40周年記念コンサート。開演前に取材に応じた新沼は「40周年、よくもここまでやってきました。自分をほめてあげたい」と語り、「ページをめくるように、たくさんの思い出があるので、一曲一曲、噛みしめながら歌いたい」と意気込みを述べた。

​2011​年の東日本大震災により故郷である岩手県・大船渡市が被災。​同年9月に最愛の​妻​を失った新沼は「40年、山坂があったし、そういう時​にいつも優しく支えてくれたファンの人たちの励ましの言葉が大きかった。なにしろ温かいコンサートにしたいです」と​ファンへの感謝を語った。

コンサートでは震災と妻の死を経て、自身で作詞・作曲を手がけた「ふるさとは今もかわらず」のほか、新曲「まぼろしのキラク」など全22曲を歌唱。杉並児童合唱団40名と共演し、「子供たちの元気のビタミンをもらって、僕を通してみんなに伝えたい」と語った「ふるさとは今もかわらず」を熱唱すると、合唱団からもらった花束を腕にエンディングを迎えた。


新沼謙治「ふるさとは今もかわらず(シンフォニックVer.)」

<セットリスト>
M1. おもいで岬
M2. 青春想譜
M3. 酒とふたりづれ
M4. 今きたよ
M5. 大雪よ
M6. 俺は出ていく
M7. 左官職人こね太郎
M8. 南部木挽唄
M9. 赤いハンカチ
M10. 霧笛が俺を呼んでいる
M11. 影を慕いて
M12. 舞いあがれ僕の腕の中で
M13. ヘッドライト
M14. 嫁に来ないか
M15. 風列車
M16. 旅路
M17. 情け川
M18. 雪の川
M19. 黒潮列車
M20. 津軽恋女
M21. まぼろしのキラク
M22. ふるさとは今もかわらず

<LINK>
日本コロムビア | 新沼謙治

 

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