トップページ ニュース 稲垣潤一 デュエット・カヴァー・アルバム『男と女 5』で自身が持つデュエット曲数の日本記録を更新

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デュエット・カヴァー・アルバム『男と女 5』で自身が持つデュエット曲数の日本記録を更新

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2008年に第1作が発売され、“デュエット・カヴァー・アルバム”の先駆的ヒットとなった稲垣潤一の「男と女」シリーズの最新作、『男と女5』が9月30日発売となった。

今回で5作目となった「男と女」シリーズ。稲垣潤一は、これまでのシリーズ4作品で合計44曲のデュエット曲をリリースという日本記録を保持していたが、今作の「男と女 5」でその記録を更に伸ばし、シリーズ合計で累計54曲となった。さらに稲垣は、「男と女」シリーズ以外でも「たったひとりの君へ…」(2011年)で1 曲、「ある恋の物語」(2012年)で3曲デュエットしており、デュエット曲の総合計は58曲。

ちなみに国内でデュエット記録の第二位は28曲をデュエットした石原裕次郎。稲 垣は「男と女3」の発売で合計33曲となり、新たな日本記録を平成になって塗り替えた。以後は孤高の記録保持者として作品を発表するごとに記録を更新している。

一方、ギネスで公認されている世界記録は、カントリー界のアウトローにしてアメリカを代表する伝説のシンガー・ソングライター=ウィリー・ネルソン。2013年に発売したデュエット・アルバム「デュエッツ」でも18名の女性歌手とのデュエット作品を発表し、累計曲数は100曲以上と現在も 記録を更新中だが、稲垣も着々とその記録にせまっている。

さらに、デュエット相手は今回でちょうど50組(白鳥親子は1組として)。複数回のデュエットを行っているのが、合計3曲の辛島美登里と合計2曲 の荻野目洋子、伊集院幸希、EPO、高橋洋子、大貫妙子、藤田恵美である。

さらにアルバムにはボーナストラックとして、映画『コトコトコトコ』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 出品作品)主題歌の「君、」が収録されている。そして、稲垣の自伝的小説の第2弾となる「かだっぱり」もアルバムと同時発売される。

デビュー前夜、故郷仙台でバンド活動をしていたころを描いた第1弾の「ハコバン70’s」に続く今作は、舞台を東京に移し、メジャー・デビューが 決まってからの、あわただしくも充実した日々を描いており、ドサ回り時代の悲惨な話から、メジャー・デビュー後、初めて出演した「夜のヒットスタ ジオ」で起きた大トラブル、「ドラマティック・レイン」を作詞した秋元康氏との逸話、「ロング・バージョン」を生んだ湯川れい子氏とのエピソード などが余すところなく描かれる。

『男と女5』
稲垣潤一
150930B

2015年9月30日発売
UICZ-4333 / 3,000円+税
<収録曲目>
01. 涙のロンリー・ボーイ/土屋アンナ
02. 風立ちぬ/島田歌穂
03. およげ!たいやきくん/竹内美宥(AKB48)
04. 誰より好きなのに/柴咲コウ
05. リンダ/NORA(オルケスタ・デ・ラ・ルス)
06. ひこうき雲/小野リサ
07. 真夜中のドア〜stay with me~/GILLE
08. 愛は時を越えて/八神純子
09. 真夏の出来事/Shimva
10. 花は咲く/森 麻季
ボーナストラック
11. 君、
※映画『コトコトコトコ』(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 出品作品)主題歌

iTunesレコチョクmoraにて配信中
ハイレゾ配信は、e-onkyo musicmoraにて

夢と挫折、ドラムと歌の物語
稲垣潤一 著「かだっぱり」
150930B2

(小学館刊 定価¥1500+税)

稲垣潤一コンサート2015
09.30(水)《埼玉》大宮ソニックシティ
11.07(土)《千葉》成田国際文化会館
11.12(木)《大阪》新歌舞伎座
11.22(日)《宮城》仙台市民会館

<LINK>
稲垣潤一JUNICHI INAGAKI Official Site
稲垣潤一 – UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

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