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渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて恒例のコンサート開催

コンサート

今年デビュー48年目を迎える野口五郎が、2月4日(日)渋谷Bunkamuraオーチャードホールにて毎年恒例のコンサートが開催された。

「Goro Noguchi Tour 2018 Take Out Love…愛を持ち帰ってください…」と題して行われたコンサートのチケットソールドアウト。約2時間30分のステージに超満員のお客様が野口五郎の歌に演奏に酔いしれた。

バンドメンバー、ストリングス(Wカルテット)、ブラス、野口のギターのコラボレーションから始まる「メンデルスゾーン バイオリン協奏曲」で幕が開き、お馴染みのヒット曲「針葉樹」「甘い生活」「君が美しすぎて」と続き、会場は懐かしさと、想い出に包まれる。親友の西城秀樹のトークから、野口が唯提供した曲「LOVE SONGを永遠に」(シングル「いくつもの星の流れ」のカップリング曲)を披露。1コーラスは野口五郎が歌い2コーラス目は西城秀樹がシンクロ音源で歌唱、スクリーンには過去のお茶目なツーショット写真が映し出され、野口五郎が秀樹さんに対する友情が感じられる一幕も。

ここで、2月14日発売されるアルバム「GOROes by my self 1」から、GOROes(野口五郎を応援するファンの皆様)からの投票で決まった曲、「きらめき」「グッド・ラック」「季節風」「箱舟の帰還」「少女よ」あれから40年。新しいアレンジ、色あせない素晴らしい楽曲の数々が再現された。

MCで「南こうせつさんがその昔、伊勢正三さんがこうせつさんに、『野口五郎っていいよ!』言ったことが僕を知るきっかけだった話をしてくれたのですが、実は『私鉄沿線』の1位を抜いたのが伊勢正三さんが歌う『22才の別れ』だったんです。当時悔しい思いをしました。でもそんなことは忘れてて、最近知り合いを通じて伊勢正三さんにお会いする機会がありお食事をしました、楽しくお食事し、凄く良い方だと気づきました、この曲を歌います。「22才の別れ」アコースティクギターで弾き語り、そして大ヒット曲「私鉄沿線」を歌唱。その時代、世間をにぎわした2曲を披露する粋な演出も。

そして2月14日発売アルバム「GOROes by my self 1」から、「歌がある限り」を歌い上げ「見果てぬ夢」で本編終了し、鳴り止まぬ超満員のお客様の拍手に応えアンコール「君こそわが青春」を熱唱し全21曲渋谷bunkamuraオーチャードの幕は閉じた。

野口五郎のコンサートグッズには欠かせない、TAKE OUT LIVEカード。今回は3種類用意するも全てソルドアウトで、今後はネット販売も検討中だ。

【リリース情報】
「GOROes by my self 1」
2月14日発売
IOCD-20376 ¥2,778(本体価格)+税
<収録曲>
M.01 「少女よ」
作詞 : 麻生 香太郎/作曲 : 東海林 修
M02. 「きらめき」
作詞 : 山上 路夫/作曲 : 筒美 京平
M03. 「グッド・ラック」
作詞 : 山川 啓介/作曲 : 筒美 京平
M04. 「風になった彼女(あいつ)」
作詞 : 藤 公之介/作曲 : 深町 純
M05. 「季節風」
作詞 : 有馬 三恵子/作曲 : 筒美 京平
M06. 「愛のラルゴ」
作詞 : 麻生 香太郎/作曲 : 東海林 修
M07. 「箱舟の帰還」
作詞 : 麻生 香太郎/作曲 : 東海林 修
M08. 「されど青春」
作詞 : 麻生 香太郎/作曲 : 東海林 修
M09. 「歌がある限り」
作詞 : 山上 路夫/作曲 : 東海林 修
M10. 「私鉄沿線」
作詞 : 山上 路夫/作曲 : 佐藤 寛
Special track
「私鉄沿線」(Phantom ver)
作詞 : 山上 路夫/作曲 : 佐藤 寛

公式ホームページ
http://goro-net.com/

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

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