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ムード歌謡曲を発売!「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」30年記念盤

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栃木訛りと「ごめんねごめんね〜」でお茶の間でもお馴染みのU字工事が、ムード歌謡でCDデビューを果たす。

その曲「ビギン・ザ・ギンザ」はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(毎週月〜金 11:30〜13:00)番組30年記念曲として発売されるもので、U字工事のボケ担当益子卓郎がメインヴォーカルを取る真面目なムード歌謡となっている。

そもそもは同ラジオの番組開始30年を祝う方法を番組で募集したところ、数多くのリスナーから「歌を作ってほしい」というリクエストに、高田文夫が応える形で実現したもの。その企画に高田がこだわったのが「東京五輪を機に変わっていく東京(銀座)の街並みを歌詞に残したい」「あっと驚く実力派の新人歌手を起用」「ムード歌謡、あるいはムードコーラス調で迫る大人の歌」の3点だったという。その後、折から風の便りで「U字工事の益子さんが歌が上手いらしい」との噂がとどき、U字工事がゲストとしてビバリーに出演した折に問うと、かつて「芸能人歌うま選手権」準決勝まで勝ち残った事実が判明。すんなりとボーカルが決まった。作詞は高田文夫自身が担当することになり、作曲は高田の大学時代からの悪友、佐瀬寿一に電話一発で決まった。佐瀬は「およげ!たいやきくん」で知られる名作曲家だ。しかしながら、ここで、相方の福田は「芸能人音痴選手権の最終予選落ち」という実績の持ち主である問題が浮上。それでも、実は彼は幼少時にバイオリン教室に通っていたということで、急遽、編曲チームがバイオリンの楽譜を用意し、二人揃ってスポットライトを浴びることのできる陣容が整った。

「ビギン・ザ・ギンザ」MV(ショートver)
https://youtu.be/sXxNOHdSZu4

<U字工事 コメント>
福田
「高田文夫先生ならびにラジオビバリー昼ズの番組スタッフの叱咤激励でようやくここまできました。すでに高田先生からは『リュックサックいっぱいにCD詰め込んでアマゾン行ってこい』『カラになるまで帰ってくるな』『お前なら本場のアマゾンチャートで1位とれる!』ってハードルの高い要求がきています。

益子
「リスナーさんからも『チャートに入るまで益子さんは髪を切らないでください』といった陳情がきています。よく番組企画で『〇〇できなかったら髪の毛切る!』というのは聞きますが、髪の毛を伸ばし続けろ!という無茶な要求は前代未聞です。俺から坊主をとったらなんにも残らんっぺ~」♪

【リリースインフォメーション】
『ビギン・ザ・ギンザ』
6月27日発売
TKCA-74666 ¥1.204+税

オフィシャルサイト
http://www.tkma.co.jp/enka_top/ujikoji.html

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

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