トップページ ニュース 藤井香愛 遅咲きの新人に期待の声多数。ドライな雰囲気と、大人の女性の色気が同居したバランスが魅力

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遅咲きの新人に期待の声多数。ドライな雰囲気と、大人の女性の色気が同居したバランスが魅力

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「2017年徳間ジャパン×ラジオ日本オーディション 歌姫、歌彦を探せ!!」ファイナリスト、印象的な低音とハスキー・ボイスが魅力の、新世代歌謡歌姫、藤井香愛が7月4日に「東京ルージュ」でデビューを果たす。

小2の時からダンスレッスンとボイストレーニングを始め、高校時代はギャル雑誌「egg」の読者モデル、さらに2008年からは東京ヤクルトスワローズの公認パフォーマンスアーティスト「DDS」で活躍し、サポーターズソングを歌うユニット「DAD’S」でメインボーカルを務めるという、ユニークな経歴を持つ彼女。すでに業界内でも話題になっている。最大の魅力は、低音とハスキーヴォイス。青江三奈、藤圭子、八代亜紀、内藤やす子らの系譜に属し、大物誕生の予感を漂わせる。

さる5月29日、東京・青山「LIVEレストラン青山」でデビューお披露目コンベンションが開催された。30歳の誕生日を迎える直前、遅咲きのデビューとなったが、その分、佇まいには新人らしからぬオーラが漂う。キャッチフレーズの”新世代の歌謡歌姫”はダテじゃないことがわかる。披露されたデビュー曲「東京ルージュ」は岡田冨美子作詞、弦哲也作曲、川村栄二編曲という豪華な布陣。堂々とした藤井の歌唱も楽曲の存在感に引けを取らない。また、同じ作家陣によるカップリング曲「モナリザ~微笑みをください~」は、「東京ルージュ」よりもポップス色の濃いナンバーで、メインでもおかしくないくらいの佳曲。

歌を披露した後、各テーブルを廻りながら挨拶。新宿に近い中野で生まれ育ったという藤井は、都会っ子らしいドライな雰囲気と、大人の女性の色気が同居した絶妙なバランスで魅力を振りまいていた。歌唱力は申し分なく、さらにまだ伸びしろもありそう。彼女が歌う昭和の歌謡曲も聴いてみたいと思わせた。「新宿の女」「六本木ララバイ」などが似合いそう。

【リリース情報】
「東京ルージュ」
7月04日発売
TKCA-91090  ¥1,204+税
<収録曲>
1. 東京ルージュ
作詞:岡田冨美子 作曲:弦 哲也 編曲:川村栄二
2. モナリザ~微笑みをください~
作詞:岡田冨美子 作曲:弦 哲也 編曲:川村栄二
3. 東京ルージュ
(オリジナル・カラオケ)
4. モナリザ~微笑みをください~
(オリジナル・カラオケ)

http://www.tkma.co.jp/enka_top/id=10422

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

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