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母校凱旋、関西学院大学で35周年記念コンサート開催

コンサート

大江千里が9月5日に母校、関西学院大学でスペシャル・コンサートを行う。僅か400席となる今回の記念コンサート。争奪戦必至のプラチナチケットになりそうだ。

大江千里はジャズ・ピアニストの道を目指し、それまでの音楽活動を封印して10年前に単身渡米。ニューヨークの音楽大学でジャズの専門教育を受けている。2012年、4年半をかけ大学を卒業し、同年アルバム『boys mature slow』でプロのジャズ・ミュージシャンとしてアメリカでデビューを飾っている。これまで計4作のジャズ・アルバムを自身のレーベルよりリリース。中でも4作目『answer july』はグラミー賞ジャズ・ヴォーカル部門コンシダレーションにも選出されるなど、今や新進ジャズ・ピアニストとしてアメリカのジャズ界でも注目される存在となっている。

そして、このたび、9月5日にリリースされる最新アルバム『Boys & Girls』は、自身のキャリアをピアノで綴ったピアノ・ソロ作品。アメリカのとある場所で行ったライブのアンコールで自身のポップ時代の作品「Rain」をピアノで弾いた時、観客のひとりに「この曲に詞をつけて歌えばいい!」と言われたことに衝撃を受け、自身がかつて全身全霊で作ったポップのレパートリーをジャズ・ピアニストとしての現在の表現で生まれ変わらせようと思い立ったことから作り上げられた。

そんな充実の最新作を携え、デビュー35周年となる2018秋、自身の母校・関西学院大学でソロ・ピアノ・コンサートを行うこととなった。大学在学中に「関学あどばた会議」主催のコンテストで優勝し、そのあと出演した中央芝生コンサートをきっかけに一躍注目を集めるなど、同大学は「ミュージシャン大江千里」の始まった場所である。最新作の表題曲「Boys & Girls」のオリジナル・ヴァージョンで「10年経って出会ったその時もラストは君と」と歌われた、まさにその舞台である母校関学で、音楽家大江千里の新たな始まりの瞬間を刻むスペシャルなコンサートが実現する。

<大江千里コメント>
「10年経って出会ったその時もラストは君と」
そう「BOYS & GIRLS」の中で歌ってから時が流れ、
僕は再び音楽家として故郷へ帰る。
シンガーとしての僕とピアニストとしての僕がそこで手を繋ぐ。
中央芝生の木洩れ陽を全身に浴びながら。 senri

【公演概要】
「35周年 アニバーサリー ピアノコンサート
“Boys & Girls,again”」
出演:大江千里
10月8日(月・祝)関西学院会館 レセプションホール
開場14:30/開演15:00
全席指定 7,500円(税込/未就学児童入場不可)
チケットに関するお問い合わせ: Zeppライブ
03-5575-5170(平日13:00~17:00)
会場の場所等に関するお問い合わせ:関西学院会館 予約センター
TEL 0798-54-6013
チケット一般発売
2018年 9⽉ 8日(土)

【商品情報】
「Boys & Girls」
9月5日発売
初回生産限定盤 (2枚組) ¥3,500+税
通常盤 ¥2,500+税
MHCL-30533(初回生産限定盤)
MHCL-30535(通常盤)
大江千里書き下ろしライナーノーツ掲載、Blu-spec CD2仕様

http://www.110107.com/SENRI35TH

 

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