トップページ ニュース 伊藤美裕 バースデイライブを開催、4年ぶりの新曲初披露。大石吾朗がゲストで登場。

ニュース

伊藤美裕

バースデイライブを開催、4年ぶりの新曲初披露。大石吾朗がゲストで登場。

イベント

伊藤美裕が4月4日に32歳の誕生日を迎えたのを記念して、デビュー日にあたる4月20日、東京・恵比寿のライブハウス、天窓.switchでバースデイ・ソロ・ライブを開いた。

今年は、年明けから4年ぶりの新曲制作に取りかかり、自作詩の「Believer」(作曲・編曲=宮野弦士)が第6弾の配信シングルとして完成。会場は約80人の熱烈なファンで満席の中、トークショーとライブの2部構成のステージで、「前半はトーク、後半はアコースティックなライブで、最後までアットホームな感じでやりたいなと思っていますので、どうぞ最後までお付き合いください」と挨拶。

前半は、musicbirdで彼女がアシスタントを務める番組「Premium G~MUSIC GIFT~」のパーソナリティー・大石吾朗がスペシャルゲストとして登場。1966年、寺内タケシとバニーズのセカンドギタリストとしてデビューし、俳優としては、数々のテレビドラマや映画などで活躍中の大石が、伊藤に誕生日を祝って花束をプレゼントし、「いつもは聞く側なので、なんで僕が美裕ちゃんのゲストなの?もっと若い人のほうがよかったんじゃないの」と言うと、伊藤は「(このトークショーは)人生の大先輩に来ていただいて、いろいろとアドバイスしていただくという有難い時間なんです」とニッコリ。現在、共演中のラジオ番組の話題も織り交ぜながら1975年「第1回百恵ちゃんまつり」の司会を務めたことや俳優・松田優作、映画監督・黒沢明、元テンプターズのボーカリストで俳優・萩原健一、シンガー・ソングライター、井上陽水らとの交流エピソードを披露しながら客席を楽しませた。

その中で、「30代をどう過ごしたらいいですか?」という伊藤からの質問に大石は「20年間の蓄積が30代で出てくるので、いかに20代までを過ごしてきたか。今度は、30歳になって、30代をどう過ごしてきたかで40代に生かされてくるので、30代を大切に生きてください。ぼーっと過ごしちゃ駄目だよ。『努力』して、『我慢』して、『あきらめ』と積み重ねてきたけれど、私はこういうふうに築いてきた。それに対していろんな人たちの力を借りて過ごせてきた。今日あることに『感謝』。だから、感謝するところまでいきましょうということです」と答えた。

後半のライブでは、カバー曲「春咲小紅」をはじめ、「It Must Be Love」「DAWN.」、アンコールで、この日から配信開始の「Believer」など全10曲を熱唱した。
歌い終わって、「新しい私としての一歩を進める、そんなご報告ができたいいライブができました」と笑顔を見せた。

今夏発売予定のニュー・アルバムに収録予定の新曲「Believer」については「肩肘張らずに自然体の自分が出ていて、リラックスして聴いていただけるような作品です」と話した。

【リリース情報】
配信限定シングル
4月20日配信
COKM-42396
「Believer」
作詩/伊藤美裕 作曲・編曲/宮野弦士

日本コロムビア「伊藤美裕」サイト
http://columbia.jp/artist-info/itomiyu/

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

ラジオ歌謡選抜

TWITTER

  • now loading...

disk union 昭和歌謡館