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新曲の舞台「石神さん」で、ファンから寄せられた願い事の奉納式を挙行

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山川豊が5月31日、新曲「今日という日に感謝して」の舞台となった三重県鳥羽市相差町の「石神さん」で、全国から山川豊に託された「願い事」の奉納式を執り行った。合わせて、発売以来新曲を応援し続けてくれている相差町民に向けて「応援感謝コンサート」を神社の境内にて開催した。

自身初となる故郷・三重県を舞台にした最新シングル「今日という日に感謝して」の、YouTubeオフィシャルビデオ再生数が演歌では異例の60万回再生を突破、CD、カセットの累計販売数が3万5000枚を突破するなど絶好調。昨年、この新曲「今日という日に感謝して」が相差町の公認ソングに認定された縁もあり、「石神さん特別大使」に就任。コンサート会場などに「石神さん」公式願い事用紙と願い箱を設置し、寄せられたファンの願い事を山川豊が代表して奉納するという役割を任された。

「石神さん」は「女性の願い事を一つだけ叶えてくれる」パワースポットとして国内外に知られ、かつて2004年アテネオリンピックのマラソンで金メダルを獲得した野口みずきさんが「石神さん」のお守りを持って走っていた事でも有名な神社だ。

全国から寄せられた「願い事」総数300通あまりを石神さん擁する神明神社の大田清博宮司立会いの元、奉納式を執り行う奉納式を終えた山川豊は、「300人あまりの願い事を無事奉納することが出来てホッとしています。願い事を寄せてくださった皆さんの願いが叶うよう心を込めて奉納させていただきました。皆さんの願い事は必ず叶います!」と心境を語った。

奉納式終了後に行われた「今日という日に感謝して 応援感謝コンサート」では、集まった相差町民約200名に向けて9曲を熱唱。普段耳にする事のない「今日という日に感謝して」のレコーディング秘話も語り、特別にこの日のため、同時に制作されていたが、惜しくもレコーディングされなかった「今日という日に感謝して」の歌詞に、違うメロディーを乗せた別バージョンを披露すると、観客から大歓声。

改めてオリジナルの「今日という日に感謝して」の歌唱では、相差町の皆さんとの大合唱になるなど、大盛況のうちに幕を閉じた。「発売して1年、ようやくこの歌が広がってきた感触があります。演歌は時間がかかるんです。この歌で年末のNHK紅白歌合戦に出場することが、地元へ何よりの恩返し。必死で頑張ります」と、決意も新たに、今年も「今日という日に感謝して」を歌唱し続けることを改めて宣言した。

山川 豊 「今日という日に感謝して」
https://youtu.be/dkuZBTGHgQs

【リリース情報】
「今日という日に感謝して」
発売中
CD品番
UPCY-5059
カセット品番:UPSY-5059
¥1,204円(+税)

オフィシャルサイト
https://www.universal-music.co.jp/yamakawa-yutaka/

 

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