トップページ ニュース 嘉門タツオ 還暦迎えた 36 回目のデビュー記念日にCD 発売記念ミニライブ

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還暦迎えた 36 回目のデビュー記念日にCD 発売記念ミニライブ

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今年3月25日に還暦を迎えた嘉門タツオが、7月21日、36 年目のデビュー記念日に、タワーレコード錦糸町パルコ店にて、同日リリースされた初のオールタイム・ベストアルバムの発売記念ミニライブを行った。

CD『祝☆還暦 オールタイム・ベスト』は、デビューからリリースしていた日本コロムビア、その後に移籍して多数の楽曲を生み出したビクターエンタテインメントの 2 社からの各 2 枚組で、合計 60 歳の 60 曲を収録。それぞれの DISC-2 には、現在は入手困難な DAIPRO-X 時代の音源も厳選して収録されている。

“笑い”と”音楽”の融合させた嘉門流で、昭和は「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」(1984)、平成は「替え唄メドレー」(1991)などのヒット曲を送り出した嘉門タツオ。リアルタイム世代はもちろん、近年テレビ番組で「アホが見るブタのケツ」などがピックアップされたことから次世代の子供たちからも人気になり、イベントでは親子連れの姿も目立った。ミニライブでは、「ヤンキーの兄ちゃんのうた」「アホが見るブタのケツ」「ハンバーガーショップ」などのヒット曲&代表曲をギター弾き語りで披露。最新の時事ネタを盛り込んだ、当日限りのスペシャルな“替え唄メドレー”で、会場の爆笑を誘っていた。

続いて披露した「ぼったくりイヤイヤ音頭」は、この日の会場を意識した選曲。2015 年に街のイメージアップを狙った新宿区などからの要請で制作した「ぼったくりイヤイヤ音頭」は、客引き防止に絶大な効果があると話題になり、現在は、錦糸町や渋谷などの商店街でも使用。今回のイベントは、そのおひざ元のひとつという意味も込めて、タワーレコード錦糸町パルコ店で行われた。イベントの締めくくりは「HEY!浄土」。還暦を前に、“終活三部作”と称する「墓参る DAY!」「旅立ちの歌」「HEY!浄土」を発表し、お寺でのライブ活動などもかさねている嘉門タツオが、この日のイベントで、“人生 100 年”時代の応援団長を宣言した。

<嘉門タツオ コメント>
「今後は介護のこととか、具体的にどのように死んでいくのかとか、まあ生き死にだけではないんですけど。弱っていく肉体を面白く歌うとかね。あとデイホームでどうやって楽しく過ごすかとか、年齢を重ねた人が日々を豊かに楽しく送れるような提案は歌を通してやっていきたいですね。80 歳になった時のライブで、次の曲は「尿漏れ」ですって、尿漏れの曲を作って歌えると思いますね。そんな世界は桑田さんやユーミンが歌う必要は無い世界ですし、今 80 歳を超えている加山雄三さんであっても尿漏れを歌う必要は無いし、お客さんも求めてはいないけれども、僕は歌えると思うんですよね。この延長上に、これからもまだまだ歌うことがいっぱいあるような気がしています」

【作品内容】
日本コロムビア発売盤
『祝☆還暦 オールタイム・ベスト ~還盤~』
COCP-40870~1 ¥4,000 円+税
https://columbia.jp/artist-info/kamontatsuo/

ビクターエンタテインメント発売盤
「祝☆還暦 オールタイム・ベスト ~暦盤~」
VICL-70240~1 ¥4,000+税
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A000318.html

【コンサート情報】
「嘉門タツオ 祝・還暦 ~ベストオブネタ祭り~」
8月17日土)
東京・Mt.RAINIER HALL 渋谷 PLEASURE PLEASURE
(昼の部)開場 12:30 / 開演 13:00
(夜の部)開場 16:00 / 開演 16:30

 

『東京レコード散歩』2017年2月22日発売。東京にちなんだ曲だけを収録したコンピレーション・アルバム『東京レコード散歩』第二弾がレコード会社3社から同時発売!

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