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「アニサマ2019」 2年ぶり出演。「限界突破×サバイバー」を熱唱

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氷川きよしが、さいたまスーパーアリーナで開催の「アニサマ2019」に出演した。

「アニサマ2019」(正式名称:Animelo Summer Live 2019 -STORY-)は、今年で15回目を迎える世界最大のアニソンイベントで、氷川きよしは2017年にサプライズで初出演。ロックな衣装とパワフルな歌唱で会場中の度肝を抜き、インターネットを通して世界中で大きな話題を呼んだ。

今年、氷川きよしは8月31日から9月1日までの3日間にわたって開催されたイベントの初日に登場。約2万8000人のアニメファンが見守る中、黒のシースルーのコスチュームでステージに登場し、ダンサーと一緒に踊りながら「限界突破×サバイバー」を披露した。

「いつもは演歌を歌っているので、2年前、初めて『アニサマ』に出たときは、不安な気持ちで『限界突破×サバイバー』を歌いましたが、皆さんが熱い拍手をくださって、それがすごい励みになりました。これからは、こういう歌もこれから歌っていきたいなと…。2年前、自分の可能性のドアを開いたような思いがありました。自分の心と体を通して、これまでの経験したこととか、それを歌ってみんなが励みになってくれたり、『氷川きよしも頑張っているから自分も頑張ろう』とか思ってくれる人が一人でもいたらいいなという気持ちで歌を歌っています」とコメント。

続いて、新曲「大丈夫」を会場のファンたちと一緒に『大丈夫~』のフレーズをコール&レスポンスして盛り上げた後、もう1曲、アニメソングから彼が子どものころから好きだったというフジテレビ系アニメ「北斗の拳2」主題歌「TOUGH BOY」を熱唱し、客席と一体となって盛り上がった。

歌い終わって、「緊張感がありましたが、自分らしく歌えて楽しかったです。今日は、自分自身に勝って次のステージにいきたいという思いで『限界突破×サバイバー』を歌わせていただきましたが、自分より年下の方に少しでもそういうメッセージが送れたらいい。みんな、いろんな悩みがあると思うんですが、その悩みに勝っていただきたい」と語った。

同イベントは、3日間で全59組141人のアーティストが出演し、約8万4000人を動員。

氷川きよしは、8月27日にシングル「大丈夫/最上の船頭」のカップリング曲とジャケットデザインを変えたD・E・Fタイプを発売。また、42歳の誕生日を迎える9月6日に大阪城ホールで「氷川きよしデビュー20周年記念コンサート~あなたがいるから~」を行う。

【リリース情報】
「大丈夫/最上の船頭」
Dタイプ Eタイプ Fタイプ
8月27日発売
「最上の船頭」
作詩:松岡 弘一 作曲:水森 英夫 編曲:伊戸 のりお
「大丈夫」
作詩:森坂 とも 作曲:水森 英夫 編曲:石倉重信
【Dタイプ】
CD:COCA-17664 MT:COSA-2405 ¥1,204+税
C/W「あなたがいるから」
作詩・作曲:塩野 雅/編曲:野中“まさ”雄一
【Eタイプ】
CD:COCA-17665 MT:COSA-2406 ¥1,204+税
C/W「カシスソーダを飲みながら」
作詩・作曲:永井龍雲/編曲:萩田光雄
【Fタイプ】
CD:COCA-17666 MT:COSA-2407 ¥1,204+税
C/W「きよしの令和音頭」
作詩:かず 翼/作曲:桧原さとし/編曲:矢田部 正

【公演情報】
20周年記念コンサート
大阪城ホール
9月6日(金)
昼の部11:30開演
夜の部16:30開演

日本コロムビア「氷川きよし」サイト
http://columbia.jp/hikawa/

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