トップページ コラム/レビュー 東京スイーツ散歩 東京スイーツ散歩㉝丸の内VIRONのショコラフランボワーズ

東京スイーツ散歩㉝丸の内VIRONのショコラフランボワーズ

東京スイーツ散歩㉝
丸の内VIRONのショコラフランボワーズ

写真・文/高円寺K子 

わたしをそっと包み込んでくれる、魅惑のスイーツたち。
そんな、神様がくれたオンリーワンのスイーツこそが世の中を熱くする!と信じ、
東に美味しいアイスクリームがあれば行って試食し、
西に人気のパンケーキあれば行ってその行列に参加し、
南に絶品のスフレあれば行って舌鼓を打ちながら、これはヤバイ!といい、
北にパフェやクレープがあればこれはここでしか食べられないから、
スウィーツは別腹だと自分に言い聞かせ……。
そうやって、都内の隅から隅まで、自分の足で歩いて探した絶品を紹介していきます。
東京スイーツ散歩を読めば、きっとあなたも、甘くステキなデイズを送れるはずです!


雨の休日、皆さんはどのように過ごされますか?私はここの所、コーヒーとお菓子片手に映画やドラマばかり観ています。便利な動画配信サービスを利用しているのですが、魅力的な番組が多くて!なかでも私が最近ハマっているのは、バターやお砂糖たっぷりの美味しそうなお菓子をパリの小さなキッチンで魔法のようにぽんぽん作る番組『レイチェルのパリの小さなキッチン』です。

お菓子だけでなく、伝統的なフランス料理をお洒落にアレンジしたり、材料とやる気さえあれば私でも作れるかも…作ってみたい!と思わせてくれます。パリのブーランジュリ―で、料理に使うバゲットを購入するシーンで、パン職人さんが「フランス人は美味しいパンを買うためだけに、20キロくらい離れた場所まで車を走らせたりする、それほどパンが好きなんだ」と仰ってました。もう、共感しかなかったです。私の場合は電車ですが。

そして、フランスではバゲットに保存料を使うのは法律違反なんだそう。パン職人がときに芸術家と呼ばれたり、フランスの人たちがいかにパンを慈しんでいるかがわかりました。私もいつか行きたい!さて、日本にいながらパリ気分を味わいたくなったなら、丸の内のVIRONさんはいかがでしょうか。フランスの小麦粉「レトロドール」を使用したバゲットをかじればそこはもうパリ。

最後にVIRONさんに行くと必ず購入する、お気に入りを紹介させて下さい。「ショコラフランボワーズ」です。甘酸っぱいフランボワーズソースと粉砂糖が!香ばしいクッキー生地と、中のアーモンド風味の生地と、少しビターなチョコレートが!ひとくちごとにヘブンリーなんです。天使が作ったお菓子なのかもしれないと思ってます。絶対に後悔させませんので、皆さま一度食べてみて!
エ・ヴォアラ~!


『rain falls』
(2013)

畠山美由紀
雨をテーマにした楽曲を収録した、畠山美由紀のオリジナルアルバム。名バラード「夜と雨のワルツ」は梅雨時のティータイムのお供に是非聴いていただきたい1曲です。彼女の声を聴いていると、優しい気持になれますよ。(選・文/長井英治)

東京スイーツ散歩 記事一覧

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プロフィール

 

 

 

 

 

 

 

高円寺K子

東京・高円寺在住。A型。
幼い頃から甘いものが大好きで、
大人になった今でも、甘いものが大好き。
高円寺のパル商店街で販売員をしながら絶品スイーツを求めて東京散歩に勤しむ。

 

 

 

長井英治(ながい ひではる)

女性シンガーソングライター専門家、音楽ライター、ラジオパーソナリティ、コメンテーター。
1990年~2006年まで大手レコード・ショップにてJ-POPのバイヤーとして勤務。その後はモバイルの音楽サイトや音楽SNSの運営に関わりながら、CDの監修などに関わる。ラジオ「ラジオ歌謡選抜」(2011年~)、「ファムラジオ」(2014年~)、テレビ「QVC(2014年~)」に出演中。
これまでのWorks
https://femme2009.jimdo.com/my-works/
Web「FEMME(ファム)」
https://femme2009.jimdo.com/

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