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パンジーのあらましを学び、佐和子をちゃ~んと考えてみたおっさんの巻?『マイ・ボーイフレンド』 北原佐和子

パンジーのあらましを学び、佐和子をちゃ~んと考えてみたおっさんの巻?
『マイ・ボーイフレンド』 北原佐和子

文/チェリー 


パンジーという花は寒さに強い

これを目の当たりにしたのは、とある大雪の日。筆者がニッポンに住んでいた時のことであり、かれこれウン十年も前の話。いわば、筆者がまだ”おっさん”とは呼ばれない年齢の候である。

そもそもパンジーという花は、たとえば民家の庭や玄関先などで、その愛らしい姿と色合いで客人をもてなす姿を見かける。しかし、そのあらましについてはよく知らないため、探求心ムキ出しで調べてみた。

“スミレ科。野生の三色すみれやビオラを園芸用として交配した種。研究はおもに北欧で進められ、今に至る。花部分の色鮮やかさとパターンの多さが特徴。寒さに強く、降雪により株が雪に埋まり、低温凍結したとしても株や茎、葉や花は損傷しない。雪や凍結が溶けた後も、活動を再開する”

これこそがあの日目撃した、根雪に埋もれながらも耐え抜くパンジーの姿だったのか。しかし、パンジーには悪いが、そうは見えない。なにせ、細っこい茎に対し花部分がデカく、どこか”ライオン丸”を思わせる『UNバランス』(読み:アンバランス)な見た目。どう見ても、頼りなさげに見えてしまうからである。

それはそうと、36年前のニッポン歌謡界にもパンジーと名乗るアイドルがいたことを覚えてはいるだろうか。その構成員は

北原佐和子真鍋ちえみ三井比佐子

彼女たちは、オスカープロモーション(現存)に籍を置いていたティーンモデル。この3人をひとからげにし、アイドル歌手として売り出そうという企画が持ち上がった。その際のグループ名が、”パンジー”であり、活動の始めは1981年秋頃に遡る。名前左から順に黄色、青そして赤という、パンジーの花を思わせるイメージカラーも与えられた。

その3人の中から先陣を切って歌手デビューとなったのが、黄色パンジー役を担った北原佐和子(以後、佐和子嬢)である。えっ?ソロデビュー??そう、“パンジー”なるユニット名がありながら、マイクを持たせる時にゃバラ売り。あたかも、花屋の店先で買い手を待つ一株売りパンジーのごとし。後にも先にも、パンジー名義のレコード盤はなぜか発売されなかったのである。

そんな不可思議ユニットの一員、佐和子嬢のデビュー曲は1982年3月19日発売。題名は『マイ・ボーイフレンド』で、ハウス食品『フルーチェ』ともタイアップ。そして、大林宣彦監督作品の映画『転校生』のイメージソングにもなった。広島県の尾道を舞台に、斉藤一夫&斉藤一美という幼なじみが繰り広げる、“おれがあいつであいつがおれで”男女入れ替わり物語。そうは言うものの、佐和子嬢の曲は劇中で流れないわ、レコードジャケットにも記載がないわという『Oh!ミステリー』。安田”ナウシカ”成美現象の先駆けは佐和子嬢だったの?また、歌手デビューに際しては19社ものレコード会社が争奪戦を繰り広げ、勝ち抜いたのはテイチク。佐和子嬢はひっぱりダコだったのである。

そして、そのデビュー曲に携わったのはこんな方々。

作詞:堀川マリ 作・編曲:梅垣達志

作曲の梅垣氏は、ヤマハ主催『ポプコン・第2回大会』で入賞後、歌手としてメジャーデビュー。70年代後半からは歌謡曲の作・編曲に関わるようになる。片平なぎさ『二人の青春』(77年)、岩崎良美『恋ほど素敵なショーはない』、今井まこと『雪の中の少女』(共に83年、以上作曲)、小柳ルミ子『お久しぶりね』(83年)、柏原芳恵『ロンリー・カナリヤ』(85年、以上編曲)など、哀愁味が”そこはかとなく”注入されるメロディーラインやアレンジが持ち味。

一方、作詞を手がけた堀川女史に関しての情報はあまりに少ない。有名作家のペンネーム?作詞界のルーキー?関係者の知り合いor奥様??はたまた権力者のアマン???彼女の名が作詞家の欄に表記された楽曲は、佐和子嬢デビュー盤における両面2曲、そして1stアルバム収録の2曲くらい。初出だったとしたら、いきなりのデビュー曲採用はシンデレラガール状態だ。そもそも情報の少なさがゆえ、堀川女史が”ガール”という年齢に該当する方だったのかすら一切不明といふ…2つめの『Oh!ミステリー』。 苦笑)

デビュー曲選択においては、当初は別曲で進められていたというエピソードが残る。筆頭になっていたのは『パッとパンジー』という曲(後に1stアルバム『ときめき』へ収録)。作詞は三浦徳子女史、作曲は加勢邦彦氏による作品だが、佐和子嬢の後日談によればレコーディングを進めていく上で急転直下的な変更劇があったという。ちなみに、パッと咲くのはパンジーであり、某企業(2003年倒産)の主力商品『さ○でりあ』(外壁材)ではないのであしからず。

「パンジーは、佐和子だけのものではないワ!」

まさか、内輪モメ勃発による変更?なにはともあれ、他曲を蹴落とし這い上がってきた『マイ・ボーイフレンド』は、それなりの魅力を持つ楽曲になっている。

『マイ・ボーイフレンド』|テーマ

友達以上恋人未満?これまでは仲良く遊んだり、気さくにおしゃべりしたりできた間柄。だけど、そんなあなたの”浮いた噂”を耳にして、なぜか胸がふるえたのヨ。そして、あなたとあのコが一緒にいる姿を見て以来、なんだか変なの。あなたは単なるお友達?ううん、やっぱり愛してしまったんだと。わたしの胸はこわれてしまいそう。だけどもう…あの頃の2人には戻れない、あの頃はもう遠い。もう友達でいてはいけないのネ。

『マイ・ボーイフレンド』|聴きどころ

1:アイドルのデビュー曲として、理想的にまとまった出来栄え
2:明るい中にも、哀愁味。胸をキュンキュン疼かせるメロディーとアレンジ
3:ラブリーアイドル到来を予感させる、佐和子嬢の素直で愛らしい歌声

『マイ・ボーイフレンド』なる題名を目にすると、アイドル歌謡にありがちな恋人紹介ソングでは?という考えがよぎる。が、この曲はそのテに属さず、意表をついてくる変わり種である。

イントロを彩る弦楽器の音色は、切なさのスピードを高める。琴線に触れまくり、胸をキュンキュン疼かせる効果がある。これだけで春先の、あの独特の空気に包まれる気さえするのだから不思議。筆者はここでハートを鷲づかみにされたクチ。もちろん、佐和子嬢の可愛らしさにもノックアウトされていたけれど。

♪My Boy Friend My My My Boy Friend
もう友達でいては いけないの

ほら来たよ!ショッパナからこの調子で、失恋ソングであることを匂わせてくるのである。また、要になるサビが唄い出しという作風も好感触。これは、かつてのアイドル歌謡で”王道”と言われた作りになるが、なにしろ覚えやすい。

♪初めて聞いた あなたの噂
なぜか胸が ふるえたの

♪離れていきそうで とどめておきたくて
なんにも知らない 横顔は やさしすぎて困ってしまう

♪いつもふざけて 遊んでた 無邪気にふたりで おしゃべり
あの頃がなつかしい あの頃はもう遠い

友達以上、恋人未満といったところにいる男子。その彼の、浮いた噂を耳にして胸がざわつき、友達以上の感情が溢れてくる。2人は幼なじみっぽい間柄を漂わせるが、これが映画『転校生』のイメージソング採用理由だったのか?なんだかこの2人の関係は、男同士の胸きゅんラブを描く異色ドラマ

『おっさんずラブ』

に出てくる登場人物のよう。はるたん(男)&ちず(女)という、幼なじみの間柄みたいだ「お」。まぁ、ちずの場合…恋敵がオンナじゃなく”オトコ”というところがミソなのだけど。

メロディーは明るく、親しみやすい。が、その中に梅垣氏ならではの哀愁味が“そこはかとなく”漂い、胸キュン失恋ソングとしての色を添える。さらに、”さわやか佐和子”と呼ばれた本体イメージを損ねることなき”さわやかさ”も感じられるといふ、テイスト豊かな松花堂弁当みたいな味わひ。

そう言えば、佐和子嬢デビューに際してのキャッチフレーズは

さわやか恋人一年生

しかし、このデビュー曲ではそれに反する…つまり、一年生になれずの物語が描かれていることに今さら気づいてしもうた。歌の中では、”恋人一年生”なんかじゃないのである、ちーともね。

そして、この松花堂弁当的ソングを、より味わい豊かにするために思い浮かべてほしいのが

早春の候、まだ冷たい風、春に霞む校舎、夕陽の河川敷

昭和の、学園ドラマでよく目にしたような風景群。物語の世界にドップリはまれることウケアイ!と自信マンマンに言及するも、「効果の感じ方には個人差がございます」なる、”小フォントによる断り書き”くらいは残しておこうかなと…ひとまずの予防線として。笑)

第三者にもっていかれそうになったことにより、遅ればせながらの愛に気づいた主人公。しかし、もう手遅れみたいでしょげかえるのである。ふむ…この時点で諦めるのはどうよ、時期尚早?男なんて分からない分からない。とある曲じゃ、“男は心にひびく汽笛に嘘はつけない”と唄っていたもの。その汽笛とやらが鳴りゃ、調子ぶっこいて戻ってくるのでは?“シックシック”する必要はないと肝を据え、待てば甘露の日和ありのココロで『待つわ』。

ところで、この曲で使われている”ボーイフレント”は、取りちがえを起こしやすい言葉である。ご存知かと思うが、この単語の生まれ故郷?である英語圏では、こんな風に使われるからである。

ボーイフレンド=(一線を越えた関係にある)彼氏

しかし、(当時の)日本語的解釈で書かれたであろう歌詞では

ボーイフレンド=(純粋な間柄にある、直訳的な)男の子のお友達+α程度

Childhood friend=幼なじみのことでも言いたげ。本来の意味がチラつくと、歌の中の物語がチンプンカンプンになるといふ。お相手クンとアナタは一線を越えた関係ではないからして~そもそもナニを言ってるのか分からんのだヨ!という感じに。

蛇足になるが、本場で「I have many boyfriends」のような誤用だけは避けるべし。さもないと、男性特有の㊙妄想がムクムク?暗いところへしょっぴかれ、一夜限りの『ねらわれた少女』by真鍋ちえみになりかねない。そもそもボーイフレンドを、その意味限定で使うからややこしくなるのだよ~チミぃ。Loverだのなんだの、類語があるだろうによ(Loverは…愛人かな?)。純粋に訳せばボーイ=男の子、フレンド=友達なのだからその意味で使ってチョーダイ!と、遺憾の意を表明したところで「大きなお世話です」by英語圏の人々。笑)

♪My Boy Friend My My My Boy Friend
もう友達でいては いけないの

ボーイフレンド=男の子のお友達→もしやの愛に気づいてしまった→親密ムードなオンナの存在を目撃→もう友達でいてはいけないと尻ごみ?身を引く?気遣い?

この物語では、主人公側のみで愛を感じてしまっているだけ。だから、これまでどおり友達でいても…まぁ、よいはずなのである。以前の無垢な関係に戻れるかどうかは別にして。

「あなたを取られたくないの」「あのコとはもう会わないで」云々…

恋敵が、『キャンディ・キャンディ』に登場するスザナ・マーロウ嬢(怪我を盾に、キャンディと恋仲だったテリィを奪った女)みたいな女だと厄介だし、主人公がこのホロ苦い状況から『ランナウェイ』したくなるパターンもありそう…はぁ。『た・め・い・きロカビリー』だな、こりゃ。♪切なさのボードで波乗り~でもして気を紛らすしかなさそう←なんで?苦笑)

佐和子嬢の歌声に関しても触れておこう。

今思えば、佐和子嬢はピンナップガールとしては極上。が、歌い手としては微妙な素材だったのかもしれない。しかし、このデビュー曲では、その微妙のタネになっていた部分の包み隠しに成功している。ほどよいたるみをもたせながら、オブラートで包みこんだような仕上がりとでも表現すべきか。佐和子嬢の力量に限界まで挑戦したという、陣営側の心意気すらも感じさせてくれるのである。だからこその上出来であり、アイドル一年生としてのきらめきもまぶしい。その大切な包み紙が破けたのが、2作目『スウィート・チェリー・パイ』の時か。しかも、かなり威勢よく…ビリっとね。お好きな方にとっては、たまらない魅力なのだろうけれども。

3月19日という、キリのよろしくない発売日に関しても補足しておこう。

当時のレコード発売日は、各社の都合等により決められていた。例えば、1日や5日、21日や25日などで、いずれもキリの良い日付が主。19日という発売日はめずらしい部類だった。佐和子嬢の、当初デビュー予定日は3月25日。これを19日へ前倒しにした理由が

満18歳の誕生日

すなわち、誕生日に祝福を浴びながら歌手デビュー!という企て。

これに加え、82年という年度も影響を及ぼしたことだろう。この年度は、女子新人歌手のデビューラッシュに湧き、同月21日にも他社からライバル数人のデビューが控えていた。佐和子陣営としては先攻勝負という皮算用も働かせたはずである。調べてみたところ、同年3月19日は金曜日。チャート集計上で優位に働く日取りでもなかった。ということは、佐和子嬢への餞を優先?さしずめ今の時代にゃ、圧倒的優位になる水曜日発売を、がめつくも譲らなそうだが。苦笑)

『マイ・ボーイフレンド』は、発売早々ヒットチャートの54位という好位置に付けた。これは、同時期デビューのライバル陣の中では最高位となり、前倒し効果テキメン。この後もグングン上昇し、25位まで到達。累計6.6万枚を売り上げ、新人のデビュー曲としてはまずまずの成果を収めたのである。

この結果を追うように、パンジー残り2人(真鍋ちえみ、三井比佐子)もソロデビュー。3人一緒のレコード発売がなかったことは前述したが、揃って出演した映画『夏の秘密』は世に出ている。とある共演女優の怪演も相まって?ある意味の恐怖映画と評されることもしばしば。併映は、ピンク・レディー解散後のミーちゃん(当時:MIE)が㊙プレイを見せた『コールガール』。アイドル映画+成人向けとおぼしき組み合わせによる公開は、昭和という、規制ユルユル時代の珍コラボ?

” 寒さに強く、降雪により株が雪に埋まり、低温凍結したとしても株や茎、葉や花は損傷しない。雪や凍結が溶けた後も、活動を再開する”

パンジーという花は強いというあらましは学んだが、芸能界のパンジーはいかに?

黄色パンジーの佐和子嬢は、それをものの見事に体現してくれた。レコード売上は出すごとに下向きになっていったものの、活動の最中で出演したドラマ『女子少年院』では舌を巻く怪演。くるくるパーマのヅラを被り、非行に走るヤンキー女子高生を演じたのである。もの凄い形相で「くそばばぁ!」とメンチを切り、少年院送りにさせられるというオチ。大バクチに出て、逆境に負けない佐和子をアピールしたのだが、悲しいかな…アイドルとしての生命線は絶たれてしまう。しかし、このあたりから女優業に開眼!近年では、昼の帯ドラマ『薔薇と牡丹』でのいぢわる役が記憶に残る。

現在は、女優の仕事を続けつつ介護職もこなすという、黄色のあざやかさとパンジーらしいタフさを併せ持つ尊い女性になっているの。

「すげぇ~じゃん」(←『おっさんずラブ』のはるたん役セリフを引用)

なお、青と赤のパンジーは、数枚のレコードをリリースのみでリタイヤ。青の方はしばらくモデル業を続けていたけれど。パンジーの花にも、たくましさの差異は生じる模様。しつこいが、パンジーの花が基本的に強靭だというあらましは学んだのである。解せないのは、英語(おもにアメリカ)で使われる”パンジー”の意味。

”女みたいな男、女々しい男”

なぬ?先述のボーイフレンドといい、英語には解せない用法が多いという3つ目の『Oh!ミステリー』。先述した映画『転校生』では、寺の階段で足を踏み外したことにより、抱き合いながら転げ落ちた一美と一夫。その結果、2人の性が入れ替わる。上の用法は、その映画に出てくる一夫みたいなヤツ…とでも言いたげ。

Do not judge a book by its cover(本を装丁だけで判断するな)

人もそうだが、花だって本だって、その他色々に関しても同じ。見た目とか偏見とか、それまでの刷り込みで判断してはならぬという意味。あらましを学び、”ちゃ~んと考えてみてね”ってな感じでアリマシテ。と、エラそうにノタまう筆者とて、パンジーという花を偏見の目で見ていた”おっさん”だったではないか。まったくもってぇ……調子よすぎる「お」。苦笑)

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プロフィール

icon_sr70&80年代アイドル、歌謡曲、ピンク・レディー、昭和ポップカルチャー好き。高円寺・円盤「鈴木啓之のミュージックガーデン」、FMおだわら「ラジオ歌謡選抜」にゲスト出演。「歌謡曲リミテッド」でコラム連載中。ブログ「昭和TVワンダーランド」の運営者です。

ハンドル名:チェリー(CHERRY★CREEK)
好きな音楽:70-80年代アイドル歌謡全般、歌謡曲、米英50-60sティーンポップ、古き良き時代のジャズボーカル、フリッパーズギターなど
好きな歌手:1960-80年代の日本で唄っていた、歌謡曲の歌手全員
好きなもの:昭和にまつわるものすべて、音楽鑑賞、レコードや昭和アイドルグッズ集め、食べ歩き、パソコン、エッセイを書くこと、昼寝
よろしくないクセ:哀愁のオリエント急行に、たま~に乗ってしまうこと 笑)
得意なもの:トーク(特に70-80年代アイドルや歌謡曲について)、丁寧な言葉で話すこと、グラフィックデザイン、文章を書くこと、英会話、料理
出身地:東京、日本
国籍:日本
生息地:オーストラリアのメルボルン(永住権)、たまに神奈川県
経歴:2015年12月「鈴木啓之のミュージックガーデン」(於:高円寺 円盤)、2016年1月FMおだわら「ラジオ歌謡選抜」第132回放送分「昭和アイドル・ワンダーランド」(ゲスト)、2016年5月 歌謡曲情報サイト「歌謡曲リミテッド」 にてコラム連載開始
「80年代アイドル☆ピンク・レディー☆昭和TVワンダーランド」
http://blogs.yahoo.co.jp/cherrycreekjp

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