トップページ ラジオ 歌謡ラジオ「午前0時の歌謡祭」 第39回放送「特集:20歳の新星!田村芽実」

第39回放送「特集:20歳の新星!田村芽実」

第39回放送「特集:20歳の新星!田村芽実」

<2019.3.17 OA>

オーガナイザー:濱口英樹(歌謡曲愛好家) 

3月は番組史上最年少、20歳のニュースター・田村芽実さんをゲストにお迎えしました。1998年生まれの田村さんは小学生時代よりミュージカルの舞台に立ち、2011年、ハロー!プロジェクトのスマイレージ(2014年に“アンジュルム”に改名)に加入。“めいめい”の愛称と、卓越した歌唱力で人気を集めますが、2016年にかねてからの夢であったミュージカル女優の道を目指すため、日本武道館公演をもってアンジュルムを卒業しました。現在は数々の舞台に出演する一方、2018年9月に「輝いて~My dream goes on~」でソロデビューを果たすなど、着実に活動の幅を広げています。番組では、3月20日にリリースされる1stミニアルバム『Sprout』に関するお話のほか、めいめいが大好きな昭和の歌謡曲への想いなども語っていただきました。
特別コーナーでは、今年デビュー45周年を迎えた岡田奈々さんから番組宛てに届いたメッセージをご紹介。5月22日に発売される周年記念BOX「my gratitude」(CD+DVD+フォトブック)に収録された33年ぶりの新曲「坂の途中で」もお届けしました。
なお、2016年1月の番組開始以来、3年3ヶ月にわたってコメントを寄せてくださった演歌系シンガー・モナオさんが今月をもって卒業されることになりました。モナオさん、ありがとうございました!


01.「ロマンス」田村芽実(2017)
作詞:阿久 悠 作曲:筒美京平 編曲:Asu
2017年11月にリリースされた『地球の男にあきたところよ~阿久悠リスペクト・アルバム』に収録された本作は、めいめいがソロ歌手としてメジャーデビューするきっかけとなったカバー曲。オリジナルは75年にオリコン1位の大ヒットを記録した岩崎宏美の2ndシングルですが、田村盤は持ち前の歌唱力を堪能できるバラード調にアレンジされています。

BGM.「輝いて~My dream goes on~」田村芽実(2018)
作詞:藤林聖子 作曲:Kari Kimmel 編曲:飛内将大
「ミュージカルとポップスの融合」をテーマに制作された本作は、ミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』を想わせるダイナミックなナンバー。作曲は映画やテレビの劇伴やCM音楽の分野で活躍する米国出身のシンガーソングライター、Kari Kimmel、作詞はJ-POP以外にアニソンや特ソンも手がける藤林聖子、サウンドプロデュースは気鋭のヒットメーカー、飛内将大が起用されています。

02.「First Flash」田村芽実(2019)
作詞・作曲:遠藤響子 編曲:松谷 卓
3月20日発売の1stミニアルバム『Sprout』のオープニングを飾る本作は、シンガーソングライター・遠藤響子の書き下ろし。編曲は数多くの劇伴を手がける松谷 卓が担当しています。ちなみに「First Flash」とはダージリンの春摘み紅茶のこと。青く清々しい香りの中に、少しの苦みが感じられる春摘みダージリンのテイストのように、切ないラブソングとなっています。

03.「無形有形」田村芽実(2019)
作詞:末満健一 作曲・編曲:和田俊輔
1stミニアルバム『Sprout』収録曲。今年1月に開催された「田村芽実ワンマンライブ2019“めいめい白書”」で初歌唱され、YouTubeで先行公開されたライブ映像も話題を呼んでいます。めいめいが出演したミュージカルの脚本を手がける末満健一と、音楽担当の和田俊輔による書き下ろしで、田村芽実の“ハタチのカタチ”を、斬新なコトバと新鮮なサウンドで表しています。

04. 「カガミよカガミ」田村芽実(2019)
作詞:阿久 悠 作曲:深田太郎 編曲:鶴崎輝一
1stミニアルバム『Sprout』収録曲。作詞・阿久悠、作曲・深田太郎の親子コンビが、本田美奈子.用に提出していた作品です。長らく眠っていましたが、このたび、事務所から原稿が発見され、当時のデモテープも深田の手元に残っていたため、ほぼそのイメージでレコーディングが実現。めいめい自身も、このアルバムに収録したいと強く感じたことで、奇跡的なコラボレーションとなりました。

05.「坂の途中で」岡田奈々(2019)
作詞:三浦徳子 作曲:都志見 隆 編曲:船山基紀
今年、芸能界デビュー45周年を迎える岡田奈々さんが33年ぶりにレコーディングした新曲です。岡田さんは5月22日に、メモリアルイヤーを記念した豪華BOX『my gratitude』(CD+DVD+フォトブック)を通販限定でリリース。本作はそのBOXのCDに収録された、代表曲「青春の坂道」(76年)を彷彿とさせる瑞々しいナンバーです。嬉しいことに岡田さん本人が番組宛てに素敵なメッセージを届けてくださいました。

BGM.「MAY」田村芽実(2018)
作詞:谷山浩子 作曲:MAYUMI 編曲:KOJI oba
2018年12月にリリースされた2ndシングル「魔法をあげるよ~Magic In The Air~」の通常盤のみに、ボーナストラックとして収録された、めいめい自身のフェイバリットソング。オリジナルは86年に斉藤由貴の8thシングルとしてリリースされた、斉藤主演の映画『恋する女たち』(東宝)の主題歌で、オリコン最高2位のヒットを記録しました。

06.「孤独なハリケーン(Live Ver.)」田村芽実(2019)
作詞:小林和子 作曲:西木栄二
1stミニアルバム『Sprout』の初回限定盤付属DVDに収録された本作は、めいめいが尊敬してやまない本田美奈子.(事務所の先輩でもあります)の12thシングルのカバー。めいめい自身もお気に入りのナンバーで、今年1月に開催された「田村芽実ワンマンライブ2019“めいめい白書”」で初歌唱されました。今回はライブパフォーマンスの素晴らしさを味わっていただくべく、特別にセレクトしました。

07.「体温」田村芽実(2019)
作詞:松井五郎 作曲:深田太郎 編曲:多田三洋
1stミニアルバム『Sprout』収録曲。作詞家・阿久悠の子息、深田太郎とは初めての共作となる松井五郎が、今の田村芽実のためでありながら、「これからもずっと歌い続けられる」歌詞を、書き下ろしました。編曲の多田三洋は、ジェロ「海雪」(08年)のヒットで知られますが、THE COLTSのメンバー(キーボード)としても活躍しています。

《イントロクイズ解答》

 

 

 

 

「美・サイレント」山口百恵

 

 

 

 

「やさしさに包まれたなら」荒井由実

 

 

 

 

「孤独なハリケーン」本田美奈子.

 

 

 

 

 

「MAY」斉藤由貴

 

 

 

 

「セミスウィートの魔法」中山美穂

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